MagicTheGatheringとは

こんにちは、もときです!

本日はMagicTheGatheringについてお話ししましょう!

私が初めてMagicTheGathering(以下MTG)に触れたのはおよそ15年前でした。

当時のエキスパンションはインベイジョンでした。
わかるひとにはわかると思います。

このゲームの魅力は、まず多彩な世界観。

数多くあるカードの中からおよそ10~25種類程度のカードを組み合わせ(1種類は複数投入可能)、
合計60枚以上で1つのデッキと呼ばれるものを作ります。

mm28_manaSymbols

そして、5色の中から色を選び、構築していきます。

構築の話はとりあえず置いておきましょう!

さて、初心者から始める人には少々難しそうなゲームなんですが、ルールを覚えるためにメーカーよりハーフデッキなるものをご提供いただいております。

写真 2016-07-19 14 32 35

これはそれぞれの色の特徴がわかる、とても素晴らしい出来です。

ハーフデッキと言うだけあって、30枚で構成されていますが、
慣れてくると、ハーフデッキを2つ合わせ、60枚での対戦も可能です。

さて、ここで超大昔のちょっと自慢の入った私のお話を

時はそうですね…2001年頃でしょうか。
当時の私はMTGにどっぷり。

当時2歳の娘を連れて毎日のようにカードショップに入りびたり。
そこで、お店から「ロンブーのラジオでMTGの企画あるけど、大会行ってみない?」と!
子連れデュエリストとしてカードショップでも目を引いてた私は、そんなプロフィールからか、なんと大会に招待されました。

大会当日、ロンブーは来ていませんでしたが、有明にあるしゃれおつな施設での大会となりました。
以外にもギャラリーは多く、「ラジオってまだこんなに人集まるんだな」と思っていました。

16日で始まったトーナメント。
ようするに4連勝したら優勝です。

1回戦目
相性いいはずが、何故かの3本目まで突入
しかも引いてくるのは土地(コストになるもの)ばかり。

いやいや、、、、、

相手の残りライフは残り10点

次のターンで負けが決まっていました。

場には土地がずらーっと13枚だったかな・・・

引いて来たら勝ちなカードはあります

そう、それは「ウルザの激怒」

これ引いたら勝ち、引かなければ負け

どんなカードかと申しますと

urza

こんなカードです。

そうです、10点ダメージ入るんです。

そして最後のターン

ドロー

引いたカードを見てみると・・・・

おおう!引いてきました。

キッカー込みで10点です!

勝ちました

それからの3戦はなんなく勝ち、優勝いたしました。

ギャザ王の称号をいただきました。

そして特典でロンブーのお二方と日本放送のラジオに生放送で出させていただきました。

ちなみに当時から相棒のみのるは友達で、生放送にも連れていきました。

こんなドラマも起きてしまうゲームです!
まずはハーフデッキで試してみませんか?

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